
マッスルゲートの退会は毎月10日まで|手続きと支払いの確認
マッスルゲートの月額会員をやめるときは、毎月10日までに、システム上で所定の退会手続きを完了する必要があります。通わなくなるだけでは、所定の退会手続きが済んだことにはなりません。
入会前に見ておきたいのは、手続きの期限に加え、前払い分の精算とペア会員の相手側の会費です。心斎橋のMUSCLE GATE HOTEL GYM BOUTIQUEの公式会則・料金案内をもとに、確認する順番を整理します。
退会は毎月10日まで。手続きの完了を確認する
公式会則第11条は、退会する場合、毎月10日までにシステム上で所定の手続きを完了するよう定めています。第4条では、所定の退会手続きが完了するまで契約が自動更新される仕組みです。
たとえば出張や転居で通えなくなる予定が決まったら、まず10日の期限と自分の希望終了月を照合します。「最後に行った日」と「退会手続きが完了した日」を混同しないことが大切です。申請を始めるだけでなく、完了表示や受付の控えを残しておくと、後から状況を確認できます。
希望月の何日まで利用できるか、最終請求が何月分になるかは、手続き画面の表示と施設の回答で確認しましょう。会則にある「10日」という期限だけから、退会の効力月や日割り額を決めつけないようにします。
毎月25日の請求日と、退会期限を区別する
公式料金ページは、入会時に月額利用料2か月分を請求し、その後は毎月25日に翌月分を請求すると案内しています。退会期限の10日と、翌月分の請求日の25日は、それぞれ違う工程の日付です。
「次のカード請求が来てから考える」という進め方では、先に手続き期限を過ぎることがあります。通う予定が変わったら、請求日だけを基準にせず、先に退会期限を確認すると整理しやすくなります。
入会時の2か月分は、2か月後に自動的に契約が終わるという意味ではありません。自動更新の条件と合わせて読みましょう。通常の月額とビジターの費用比較は、ビジターと月額の料金・利用条件で確認できます。
前払い分は、残月数だけで返還額を計算しない
会則第10条は、納入済みの入会登録料は返還しないとしています。諸会費・諸料金の返還では、退会を申し出た月までの費用と事務手数料1,100円(税込)を差し引く条件があります。数か月単位の申込みでは、割引分も精算に関わります。
料金ページには、フルタイムの6か月・12か月一括払いと、それぞれの割引が掲載されています。途中で通えなくなった場合に「支払額を月数で割り、残った月数を掛ければ返ってくる」とは限りません。
一括払いを選ぶ前や、退会を決める際は、契約期間と支払った金額を伝え、利用済み期間・割引の調整・事務手数料を含む精算の内訳を施設へ確認しましょう。個別の返還額は、この条件だけで確定させず、契約内容に沿った内訳で確かめます。
ペア会員は、残る1人の会費も変わる
料金ページでは、ペアメンバーは1名あたり月11,000円+税です。1名が退会すると、もう1名は月14,000円+税へ自動改定され、通常のフルタイムメンバーと同様にゴールドジム心斎橋店を月4回利用できると案内されています。
自分だけの退会日を決める前に、相手側の会費と利用内容が変わることを共有できます。変更が反映される月も確認しておけば、2人とも同じ金額のまま続くという思い込みを避けられます。詳しい利用回数は、ゴールドジム提携の月2回・4回と会員条件にまとめています。
手続き前にそろえる情報と、公式の確認先
相談や手続きに進む前に、現在のプラン名、月払い・一括払いの別、希望終了月、最後に確認した請求の対象月をそろえます。施設へは「このプランを、この月で終了したい。最終利用日・最終請求・精算の内訳を確認したい」と具体的に伝えられます。
一時的に通えない場合も、休会の可否・期間・料金を、退会や会員種別変更と同じ条件だと考えず、公式窓口で確認してから決めましょう。料金ページでは質問・相談をLINEで受け付ける案内があります。
公式会員会則:第4条の自動更新、第10条の返還条件、第11条の退会期限。
公式メンバーシップ・料金:初回と毎月の請求、一括払い、ペア退会時の会費、相談窓口。
確認日:2026年11月3日。会則の表示日は2026年6月1日。手続き時は公式の最新条件と、契約中のプランに対応する表示を確認してください。
執筆・編集:ROX NOTE編集部。ROX NOTEはHYROXの非公式メディアです。編集方針
