
Concept2 50周年チャレンジ2026|11月6日に合計50分、記録はLogbookへ
2026年11月6日は、Concept2の50周年チャレンジ。目標は距離や速さではなく、当日にローイング・スキー・バイクで合計50分以上取り組むことです。50分を一度に続けても、同じ日の複数のワークアウトに分けても参加できます。記録先はConcept2のOnline Logbookです。
11月6日に、どの運動を合計できる?
公式案内が挙げる対象は、RowErg・SkiErg・BikeErgと、水上・雪上の記録です。それぞれのワークアウトを組み合わせて50分に届かせることも認められています。室内で別メーカーのマシンを使った記録については、Logbookの公式FAQが受け付けないとしています。
チームに所属する必要はありません。Concept2 Online Logbookのアカウントを持つ人が参加できる個人チャレンジです。子どもとアダプティブの参加者は、25分で特典の対象になります。
2026年の公式年間カレンダーと50周年ページの両方が、開催日を11月6日と案内しています。対象はその日の運動です。別の日の記録を集める企画ではありません。
時間を積み上げたら、距離もLogbookへ登録する
達成条件は時間ですが、公式案内はメートル数をオンラインで登録することも求めています。PMに結果を残すだけでなく、自分のOnline Logbookへ記録を入れるところまでが必要です。Logbookは無料で、一人ずつ自分のアカウントを使います。
手入力する:Online Logbookの「Log」ページから結果を入力します。
アプリを使う:ErgDataなどから記録を同期できます。
パソコンから送る:Concept2 Utilityで記録をアップロードする方法もあります。
個人チャレンジへの別途の参加申込みは不要です。公式FAQでは、Logbookへ入力・アップロードした対象の結果が、自動的にチャレンジへ計上されると説明しています。
開始前の接続から終了後の保存、同期先の確認までは、ErgDataとOnline Logbookの記録ガイドへ。PM5の時間・距離の読み方は、PM5表示ガイドで確認できます。
達成後の名前掲載と証明書を確認する
達成者にはHonor Boardへの名前掲載と、ダウンロードできる証明書が案内されています。記念品は無料配布ではなく購入する選択肢で、取扱いは国によって異なります。
条件を満たしても名前が見当たらない場合は、LogbookのEdit Profile → Privacy Settings → Appear on Honor Boardsの設定を確認できます。名前を掲載しない設定でも、証明書などの対象から外れるわけではありません。公式FAQによると、証明書はチャレンジ終了後30日間、LogbookのChallengesページからダウンロードできます。
11月12〜15日のSkiErg World Sprintsは、SkiErgの1000mを計測する別イベントです。11月6日の合計時間を目標にする今回の企画と、1000mのタイムを提出する企画を分けて選べます。最新の条件と記録先は、50周年チャレンジの公式案内へ。
公式案内・記録方法
出典確認:2026年11月4日
執筆:ROX NOTE編集部
